STORY
なぜ、ここでしか育たないのか。
標高と霧、そして清流が、葉に応える。
「奇跡の清流」と称される仁淀川。 その源流の山あいで、寒暖差と霧が、葉の旨味をゆっくりと深くしていきます。 機械では届かない斜面で、ひと芯ふた葉だけを摘み取る。これが、私たちの出発点です。
山肌の段々畑
平地では得がたい、手間と時間の積み重ね。
昼夜の寒暖差
繊細な旨味と、上品な香りを育む。
清流域の澄んだ環境
静かな余韻が、料理の余白に寄り添う。
KOCHI · NIYODOGAWA — RARE MOUNTAIN TEA
山肌の段々畑、昼夜の寒暖差、清流の澄んだ環境。 ここでしか育たない、一葉の余韻。
COMING · 2026.05.21
COMING SOON
ブランド・商品の正式発表は、まもなく。 本年の一番茶は、2026年5月下旬より順次。 小売向け茶葉、ボトルティーも開発中です。
茶葉(煎茶・かぶせ茶・結茶)
一番茶は5月下旬〜6月下旬
ボトルティー
6月下旬〜7月予定 / 開発中
茶畑体験
予約システム準備中
ABOUT T44
「三方良し」に、もう一方。 仁淀川町のお茶は、四方が結ばれてはじめて、ひと匙の余韻が長い時間を持ちます。
一服が、いつもより少し長くなる。 口の中に、静かな余韻を残すために。
料理の余白を、静かに整える。 一席を「飲ませる」のではなく、設計するために。
山に向き合う手元へ、見合う還元を。 三十余年の畑が、続いていくために。
里山と茶文化を、次の世代へ。 仁淀川町という土地ごと、結びとめるために。
四方が結ばれて、はじめて「結茶」になる。
STORY
標高と霧、そして清流が、葉に応える。
「奇跡の清流」と称される仁淀川。 その源流の山あいで、寒暖差と霧が、葉の旨味をゆっくりと深くしていきます。 機械では届かない斜面で、ひと芯ふた葉だけを摘み取る。これが、私たちの出発点です。
平地では得がたい、手間と時間の積み重ね。
繊細な旨味と、上品な香りを育む。
静かな余韻が、料理の余白に寄り添う。
HERITAGE
池川茶業組合 — 1993年に減農薬「旨い茶」を志して設立。 以来、国内最高峰の品評会で評価を重ねてきました。
国内主要品評会における連続受賞は、産地としての高い再現性を意味します。
1993
池川茶業組合 設立(製茶農家8名)
2001
農林水産大臣賞(高知県茶品評会)
2002
農林水産大臣賞 ※2年連続
2004
農林水産大臣賞
2008
農林水産大臣賞(関西茶品評会)
2013
高知県知事賞 ※満点獲得
2018
高知県知事賞 / 日本茶AWARD ファインプロダクト賞
2019
高知県知事賞 ※2年連続
2021
高知県知事賞 ※2度目の満点
2023
高知県知事賞 ※上位賞独占
THREE CUPS
整える、印象づける、結ぶ。 仁淀川の山が育てた、三つの茶。

整える茶
Sencha
清涼感とほどよい渋み。 口中を整え、次の一口へつなぐ。

印象づける茶
Kabusecha
旨味と甘み、やわらかな香り。 特別感と余韻を生む。

結ぶ茶
Yui-cha · Signature
通常市場に出ない荒茶を、シグニチャーへ。 人と人、宴と門出を結ぶ、未完成の余白。
「結」には、人とご縁を、宴を、新しい門出を結ぶという意味を込めています。

左:荒茶 / 右:仕上げ茶
左は、通常市場には出ない素朴な荒茶。 右は、整えられた仕上げ茶。 整い切らないものを残すことが、ご縁の余白になる — それが結茶の出発点です。
RITUAL
三幕でととのえる、お茶の時間。 ひと席を「飲ませる」のではなく、設計する。
冷かぶせ茶
静かな祝杯で、一席を始める。
温煎茶 / かぶせ茶ペアリング
口中を整え、一口一口を引き立てる。
結茶(荒茶)
終わりではなく、結びとして記憶に残す。
KOCHI · NIYODOGAWA
PRODUCER
山に向き合い、土と話し、葉に触れる。 池川茶業組合 — 1993年に減農薬「旨い茶」を志した8名の製茶農家から始まり、三十余年。 変わらない仕事が、変わらない味をつくります。
PROCESS
ひと芯ふた葉。 運搬用モノレールで丁寧に降ろし、その日のうちに製茶へ。 摘み取りから仕上げまで、時間との対話です。
PLUCK
急斜面、手摘み。
CARRY
葉を傷めず、麓へ。
STEAM
その日のうちに。
FINISH
香りを留める。



LAUNCH PARTNER
「鮨祝」— 祝の時間を細部まで設計する一軒。 仁淀川のお茶は、その三幕の一杯としてお迎えいただきます。
EXPERIENCE · COMING SOON
生産者と歩く、霧の茶畑。 摘み取り、淹れる、味わう。 仁淀川を見下ろす一席を、近日ご案内いたします。
観光体験予約は、近日オープン予定です。

JOIN THE LIST
発売・体験の開始時に、登録いただいた方より、ご案内いたします。

仁淀川町のお茶は、ただの飲み物ではありません。 山と清流、そして三十余年の手仕事が、 ひと葉の中に静かに収まっています。